|
 |
 |
 |
|
|
 |
第18期 竜星戦 |
ブロック戦2回戦に入った今期竜星戦。Bブロックには首藤 瞬六段が登場。3期連続4期目の竜星戦本戦だが、前期は5連勝もしていながら決勝トーナメントに進出できないという不運に見舞われた。5連勝でトーナメントに進めなかったのは、第11期に4ブロックから8ブロック制になってから初めてのことだった。今期はその不運を跳ね返せるか(11月2日)。Cブロックには、4期連続4期目出場の鶴山淳志六段が登場。過去3期はすべて初戦で勝っているが2戦目で敗退している。今期は連勝を狙いたい(同7日)。
11月は他に、孔 令文六段(9日)、熊 ホウ六段(14日)、鈴木嘉倫六段(16日)、桑本晋平六段(21日)らが今期初登場する。 |

|
|
 |
第12期 ドコモ杯女流棋聖戦 |
12期目を迎えた「ドコモ杯女流棋聖戦」が開幕した。前期の覇者は梅沢由香里女流棋聖。今期、梅沢女流棋聖に挑戦するのは誰か。11月は1回戦第2局から第5局までお送りする。
1回戦第2局は小山栄美五段 vs 大沢奈留美三段の対局。大沢三段は3期振り5期目の出場。当面の目標は2回戦突破だろう。対して、小山五段は2期連続10期目出場という大ベテランで、過去、挑戦者決定戦まで進んだことのある強豪だ(11月5日)。 |

 |
囲碁スペシャル 「第30回 世界アマチュア囲碁選手権 日本代表決定戦」 |
|
 |
囲碁スペシャル 「第30回 世界アマチュア囲碁選手権 日本代表決定戦」 |
半年前に第29回の優勝者が決まったばかりの「世界アマ」だが、次の大会の日本代表決定戦が早くも9月中旬に行なわれた。
過去29回のうち、世界大会で日本代表が優勝したのは8回。今村文明(第2、9、13回)、菊池康郎(第14回)、平岡 聡(第16、27回)、平田博則(第17回)、坂井秀至(現七段、第22回)らが優勝している。前回は、土棟喜行さんが日本代表となり、世界大会では第5位に入賞した。今回は誰が代表になるか。
ちなみに、世界大会での最多優勝は中国代表で、実に17回も優勝している。 |

|
|